ジャストイン大容量水中ポンプが選ばれる理由|ジャストイン大容量水中ポンプ|株式会社クリエイター

product 商品紹介

ジャストイン大容量水中ポンプ



just in 大容量水中ポンプシステム が選ばれる理由

01.現場工期短縮でトータルコストの削減!

広範囲に及ぶ河川工事の場合、これまでは数段階に分けて仮締切を行う必要がありましたが、大量の水を送ることができる「ジャストイン大容量水中ポンプシステム」なら、工事延長400mクラスの全施工範囲締切も可能に。従来に比べて大幅な工期の短縮とコスト削減を実現できるようになりました。

  • ◎工事延長400mクラスも一気に施工
  • ◎段取り換えを最小限に
  • ◎工期短縮&コスト削減!!

ジャストイン大容量水中ポンプシステムで工期短縮イメージ図

●一般工法(従来の水中ポンプ利用)
●ジャストイン工法(大容量水中ポンプ利用)

ジャストイン水替工法 現場実例

  1. ①施工範囲(約400m)

  2. ジャストイン大容量水中ポンプシステムにて
    締切内の残水を処理

  3. ジャストイン大容量水中ポンプシステム吐出状況

  4. ④護岸ブロック施工状況

02.目詰まりしない大口径ストレーナー

従来の仮設ポンプにはないスケール感を誇る大口径の特殊ストレーナー。一般的なポンプでは不可能だったドロドロの汚泥、土砂、草などの異物を大量に含む水もラクラク吸い上げます。目詰まりが少ないので、ゴミ除去作業の必要がほとんどなく労務費を削減できるのもメリット。豪雨の後の災害復旧作業時にもその威力を発揮します。

  • ◎大口径の特殊ストレーナー
  • ◎目詰まりが少ない
  • ◎労務費削減(ゴミ除去作業)

ストレーナーの違いが作業効率を上げる

ジャストイン大容量水中ポンプシステムで
労務費・時間コストの節約!!

03.省電力なのに驚きのパワー

「水中ポンプの心臓部」といえるインペラに、摩耗に強い独自の新素材を採用。サイズも大幅にアップして圧倒的な強力揚水を実現しました。従来のポンプと比較すると、少ない電力でも驚くほど強力なパワーで水を送り出します。ドロドロの汚泥も楽に汲み上げてスムーズに排出。条件に左右されない力強さです。通常の8インチポンプ3本では、なかなかスピーディーに水を汲み上げることが出来ません。ジャストイン工法の大容量水中ポンプシステム(22kw)に入れ替えます。ホースの直径は300mm。頼りになるこのパワー!ストレスを感じることなく、グングンと水を汲み上げていきます。

  • ◎圧倒的な強力揚水
  • ◎耐摩耗性の新素材を採用
  • ◎省電力で驚きの能力!!

いろいろな実例があります

■水量に対するポンプの能力不足が原因の事例

※ 状況に対応させてポンプの台数を増やしたが、狭い場所に数多く設置したため、相互干渉を起こし能力が低下

実例1
  1. ①8吋ポンプ3本で水が揚りきらない。

  2. ジャストイン大容量水中ポンプ(22kw)と入替。

  3. ③ぐんぐん水を汲み揚げます!!

  4. ④ストレーナーの下まで水を吸い切った状態。

【使用機材】
  • 一般工法
    • 8吋水中ポンプ(11kw)×3台
    • 消費電力 33kw
    • 発電機(60kw)×1台
    • 燃料タンク×1台
    • サクションホース×3本
  • ジャストイン工法
    • ジャストイン大容量水中ポンプ(22kw)×1台
    • 消費電力 22kw
    • 発電機(60kw)×1台
    • 燃料タンク×1台
    • サクションホース×1本
実例2
  1. 湧水が多く一般8吋水中ポンプ10台でも揚らない

  2. ジャストイン大容量水中ポンプ(43kw)を投入。

  3. ③あっという間に水位が低下。

  4. ジャストイン大容量水中ポンプシステム
    吐出し状況。

【使用機材】
  • 一般工法
    • 8吋水中ポンプ(11kw)×10台
    • 消費電力 110kw
    • 発電機(80kw)×2台
    • 燃料タンク×2台
    • サクションホース×10本
  • ジャストイン工法
    • 大容量水中ポンプ(43kw)×1台
    • 消費電力 43kw
    • 発電機(60kw)×1台
    • 燃料タンク×1台
    • サクションホース×1本

※消費電力は抑えられているのに、処理能力は高い。
※送水管の本数も減らす事ができ、作業範囲を広げられる。

04.大容量の送水が可能な「タンデム式」

複数の水中ポンプを直接接続して、水中ポンプから水中ポンプへ圧送する「タンデム式送水」を採用。大容量の水をより遠くへ、高所への送水もパワフル&スムーズに。これまでは、数回の「段取り換え」が必要だった浚渫(しゅんせつ)工事においても、作業の進行を妨げることなく工期短縮に貢献します。

  • ◎水中ポンプから水中ポンプへ直接圧送
  • ◎大容量の水を遠くへ又高くへ送水。
  • ◎工期短縮&コスト削減(段取換え不要)

タンデム式送水とは

当社が常時保有しているジャストイン大容量水中ポンプを、図のように直接接続して送水する当社独自の送水方式です。

ジャストイン水替工法 現場実例

  • ※工業用水施設でのタンデム式使用状況。既存の陸上ポンプから、ジャストイン大容量水中ポンプシステムへ圧送。

  • ポンプからポンプへ直接水を圧送する事で、より遠くへ大量に送水する事が可能。

05.排水作業効率を大幅にアップ

これまでのポンプにはなかった吐出口の充実ラインナップ。直径と吐出口数にバリエーションがあり、手掛ける工事の内容、用途に応じて選択できます。

  • ◎吐出口は、用途に合わせて取り換え可能。
  • ◎口数&口径は、充実のラインナップ。
  • ◎現場に合わせて効率よく送水。

吐出口数を選べる効率ラインナップ

他社のポンプにはなかった吐出口のラインナップ。吐出口はお客様のニーズに合わせて選んでいただけます。

  • 最大 直径 φ350×1口

  • 直径 φ200×2口

  • 直径 φ200×3口

  • ※現場の状況に合わせて色々な組み合わせが可能です

ジャストインの送水管は排水効率を下げない

排水管にはアタッチメントもご用意しております

「途中でホースが折れ曲がってしまうので、何度も状態をチェックしなければ……」「折れてしまうと送水能力が低下するので、発電機の燃料代やレンタル料に跳ね返ってくる」そんな悩みをジャストイン工法の特殊サクションホースがスッキリ解決。蛇腹のため折れにくく、排水効率への影響も最小限に!

“一般的なサニーホースの排水効率がおちてしまうのは、なぜでしょう”
サニーホースを使用した現場実例

※折れ曲がった箇所に送水損失が発生。
※送水能力の半減は、発電機の燃料代に直結!!

“ジャストイン特殊サクションホースは、送水能力も高く設置もカンタン”
特殊サクションホース
ジョイント
  • ※リブの部分にジョイントを装着し、管を接続
  • ※竹の子等の金具が既に取付られている為、現場での配管作業がスムーズに!!
  • ※小さい口径のホースは、フランジ仕様。(ボルト止め)
特殊サクションホースを使用した現場実例
    • ※特殊サクションホースは、折れ曲がる事が無い為、曲がり箇所での損失減!
    • ※鋼管では難しい配管箇所もラクラク設置!!
    • ※荷重にも耐えられる、安定した接続!(左下:ケーソン工事にて使用)

特殊サクションホースレンタルですので、コスト低く抑えられます!

06.CO₂排出量もコストも削減!

大容量水中ポンプシステムにより、送水ホースやキャプタイヤーなど機材の使用量は一般的な工法に比べてはるかに少なく、負担をグンと軽減。発電機による燃料使用量も大幅に削減、CO₂排出量も抑制できるので環境への影響も最小限に。トータルで20~40%のコストダウンも可能となります。ゴミが詰まりにくい大口径ストレーナーや、2口・3口の吐出口など、他社にはない製品を取り揃えている「ジャストイン大容量水中ポンプシステム」。ポンプの種類や送水管も、現場の状況に合わせて最も適したタイプにお取替えが可能です。

  • ◎燃料費削減!
  • ◎20%~40%のトータルコストダウン!!
【水替条件】
25m3/minの水替工事 / 24時間稼働 / 実揚程 5m / 送水延長 20m  ※ 発電機 50Hz
一般工法 ジャストイン工法

総排水量 2~2.5m3/min×10台=20~25m3/min

※ サニーホースは管損失算出できない為、過去の現場での近似値を採用しています。

総排水量 27m3/min~
※ 管損失を計算しています。

55kw/80kw=0.687 発電機負荷率 約69%

24時間使用した場合の燃料消費量は
15.78L/h×2セット×24h=757L/1日当たり

757L/1日当り

43kw/64kw=0.671 発電機負荷率 約67%

24時間使用した場合の燃料消費量は
12.56L/h×24h=301L/1日当たり

301L/1日当り
CO₂排出量
1,960kg-CO₂/1日当たり
757L×2.589kg-CO₂=1,960kg-CO₂

軽油1当たりのCO₂排出量=2.589kg-CO₂
(国土交通省 北海道開発局ホームページ掲載「環境家計簿の手引き」参照)

779kg-CO₂/1日当たり

杉の木に換算(ジャストインと一般の場合のCO₂排出量の差)

30,790本分の吸収量に相当します

※1本当たり : 14kg/年間
1,960-779=1181kg-CO₂/1日当たり×365日÷14kg=30,790本分

※農林水産省林野庁ホームページにて、杉(森林)23本分でCO₂を320kg固定できることから、杉(森林)の1本あたりのCO₂吸収量を約14kgとする

送水管

設置スペース
使用後産廃処理
移設作業が大変(水を抜く必要もある)

設置スペース
レンタルなので産廃不要
移設作業が楽

キャブタイヤケーブル
一次線6本必要
配線結線に伴う設置作業も
一次線1本でOK
配線に便利な受け金具も揃えています
発電機
80kw×2台 64kw×1台
分電盤(11kw×2台用) 操作盤(スターデルタ)
6台必要
接線に伴う作業も増
1台でOK
ジャストイン工法は
さらなるトータルコストダウンを目指します!