FAQ よくある質問

商品についてのご質問

ジャストイン大容量水中ポンプ

Q1ジャストイン大容量水中ポンプは、レンタルできるのでしょうか?
A1はい、お客様に必要な時に必要なだけ使って頂けるようレンタルにてご提供させていただいております。
Q2送水管は、何を使っても同じでしょうか?
A2 水中ポンプは揚程と損失によって処理できる水量が変わります。送水管で水を圧送する際、内圧抵抗を受ける為、損失揚程が生じ、送水能力が落ちてしまいます。サニーホースは、設置時の取り扱いは容易ですが、それだけ変形し易く、見た目で満開に流れているように見えても、食い込み部分があったり、水が圧送される際の水圧でホース自体が収縮してしまい内圧抵抗がかなり生じる事が予想されます。お客様が現場でご利用の際、重機を使って配管する事が可能であれば、内圧抵抗を受けにくい鋼管やサクションホースのご利用をお勧めします。
送水管の選択によりポンプの能力を最大限引き出す事ができます。
Q3一般の8吋水中ポンプで湧水処理をしています。あと少しだけ処理能力が足りないので、今までと同じ水中ポンプを追加したけれど全体的に処理能力が落ちたような気がします。
A3水中ポンプ同士が近くに設置されていないでしょうか?相互干渉を起こしている可能性があります。水中ポンプは周りの水を吸い上げる為、水中ポンプ同士が同じ水域から互いに水を吸い上げようする為せっかくポンプを追加しても本来の能力を発揮する事が出来ません。ポンプとポンプの間は、約2台分の間隔を保って 設置する事をお勧めします。水量が多い場合、一般の水中ポンプだと広範囲の釜場を必要とする場合があります。
Q4送水管の本数が多くて、配管スペースが足りません。
A4送水管の本数が多いと場所を使うだけではなく、管理の面でも目が届かなくなる可能性が高まります。ジャストイン大容量水中ポンプは、現場の条件に合わせて吐出し口径を変更出来る為、送水管の本数も減らす事が可能です。
Q5遠くまで大量の水を送りたいのですが、中継タンクが必要でしょうか?
A5ジャストイン大容量水中ポンプは、ポンプからポンプへ直接接続して水を圧送する事ができます。こういった使い方をタンデム式といいます。通常だと、中継タンクで一度水を受けてから更に汲み上げて送水する為、タンクの準備が必要となります。又、上流側と下流側の水中ポンプの能力が全くの同一でなければタンクからオーバーフローをしてしまう恐れもありますので、その対応が更に必要になります。ジャストイン大容量水中ポンプは直接ポンプ同士をつなげる事が出来る為そういった心配は必要ありません。タンデム式なら遠くまで大量の水を送水する事も、又、高い所へ大量の水を送る事も可能になります。
Q6どの位の水が出たらジャストイン大容量水中ポンプを使ったら良いのでしょうか?
A6現場の条件によりますが、一般の8吋水中ポンプを4台以上お使いになる予定であればジャストイン大容量水中ポンプをご検討されると良いかと思われます。又、今現在は水量が少ない場合でも自然相手の河川工事の為、増水に備えてご利用いただく場合もございます。お客様のご利用条件に合わせて、一般の水中ポンプをご利用の場合とジャストイン大容量水中ポンプをご利用いただいた場合の比較資料も合わせてご提案させていただきます。
Q7ジャストイン大容量水中ポンプは初めて使います。設置や使用に専門知識が必要でしょうか?
A7ジャストイン大容量水中ポンプの能力を最大限発揮できるよう、当社の専門技術者が納入設置指導を行います。想定できる現場でのトラブルは、事前に対策をし設置指導を行いますので、初めての方も安心してお使いいただけます。
Q8水中ポンプがすぐに目詰まりしてしまいます。何か良い方法はありませんか?
A8ジャストイン大容量水中ポンプは特殊ストレーナーの為、枯葉や草木のゴミをどんどん吸い込んでいきます。一般の水中ポンプに使用している羽根車タイプのインペラと違い、ジャストイン大容量水中ポンプのインペラは枯葉や草木のゴミは吸い込んでも問題なく吐出しが出来る構造になっています。大きなゴミ等が流れて来る場合は、ゴミ除けのカゴを設置して手前で目詰まりの防止をします。今までのストレーナーに比べてゴミ掃除が格段に軽減されます。
Q9水替工は、知らないうちに燃料代がかかってしまい困っています。
A9ジャストイン大容量水中ポンプは省エネルギーで吐出能力が高い水中ポンプです。一般の水中ポンプをご利用いただいた場合とジャストイン大容量水中ポンプをご利用いただいた場合の燃料費の比較資料を作成しご提案致します。
Q10どの位の容量の発電機が必要ですか?
A10ジャストイン大容量水中ポンプの上位機種は、全てスターデルタ起動装置が付いています。直入式の水中ポンプは、起動時に2~3倍の出力がかかる為、11kwの水中ポンプを1台使用する場合でも22kw~33kw、場合によっては44kw以上の出力がある発電機を用意しなければモーターを回す事が出来ません。スターデルタ起動の場合、通常のポンプに比べて小さな発電機で回す事が可能です。詳しくは、お問い合わせ下さい。
Q11使用する地域は限定されますか?
A11日本国内であれば、特に限定はございません。
Q1260Hz地域での使用は可能でしょうか?
A12はい、可能です。但し電力会社供給の電力をご利用の場合は、別途インバーターが必要となります。発電機をご利用の場合は、発電機のスイッチを 60Hz→50Hzへ切替ていただければご利用できます。

ページの先頭へ

ジャストイン組立式水路

Q1ジャストイン組立式水路は、レンタルできるのでしょうか?
A1はい、お客様に必要な時に必要なだけ使って頂けるようレンタルにてご提供させていただいております。
Q2ジャストイン組立式水路の重量はどの位ありますか?
A2 1組当り250kgになります。側板は、成人男性が一人で持ち上げられますので少人数での組立が可能です。又、特殊吊り金具を使用する事により6組、場合によっては8組まで組立接続した状態でクレーンにて吊る事が出来るので、足場の安定した場所で組み立てて設置していく事が可能です。
→詳細はコチラ
Q3住宅街や人通りの多いところで使用したいのですが。
A3ジャストイン組立式水路は、シルバーで統一された鋼製水路です。景観を損なう事無くご利用いただけます。又、シルバーの色合いは水路のつなぎ目や曲点部で川の瀬を再現できますので、魚道としてもお使いいただけます。
Q4設置面は鋼板敷にしなければなりませんか?
A4ある程度、設置面は平らな状態にしなければなりませんが、工夫次第で様々な場所に設置する事が可能です。場合によっては、単管で足場を組んで法面に設置する事も出来ます。
→詳しくはコチラ
Q5水路の総延長が長いのですが、運搬費がかかるのでは?
A5ジャストイン組立式水路は、大型車1台で100m分の水路を運ぶ事ができます。組立式の為、無駄な空間を作ることなく効率的に大量の水路を運ぶことが可能です。
Q6橋梁直下に設置できますか?
A6場所の条件にもよりますが、クレーンで近くに仮置きし設置したい場所(橋梁直下)までコロ等を利用すると人力で移動する事ができます。住宅街や街の中にある狭隘で小さな橋が多数架かっている川の補修工事などでお使いいただけます。
→詳しくはコチラ
Q7ジャストイン組立式水路は初めて使います。設置や使用方法は特殊でしょうか?
A7ジャストイン組立式水路は簡単に組み立てる事が出来る商品です。更に、当社の専門技術者が納入設置指導を行いますので、初めての方も、安心してお使いいただけます。
Q8使用する地域は限定されますか?
A8日本国内であれば、特に限定はございません。

ページの先頭へ

ジャストイン汚濁処理システム

Q1ジャストイン汚濁処理システムは、レンタルできるのでしょうか?
A1はい、お客様に必要な時に必要なだけ使って頂けるようレンタルにてご提供させていただいております。
Q2ジャストイン汚濁処理システムは機種が沢山ありますが、どのように選定しますか?
A2 システムの機種は、濁水の種類と処理量によって選定していきます。濁水の種類により沈降速度が変わる為、FX400の型式でも濁水の種類によって処理できる量は変わってきます。
機種の選定にあたっては、濁水をご提出して頂きジャーテスト(簡易的な凝集試験)を行った上でご希望の処理量をクリアーできる機種をご提案させて頂いております。
Q3凝集材の種類が沢山ありますが、どの凝集材を使えば良いですか?
A3当社で扱っている凝集材は、大きく分けて天然無機凝集材(ステラパウダー)と天然無機系凝集材(パウダーフロック)の2種類があります。それぞれの凝集材には更に型式があり、濁水の種類により当社で配合を決めています。凝集材の配合を決めるには、濁水をご提出して頂きジャーテスト(簡易的な凝集試験)を行った上でお客様が効率よく、安価で、更には魚や海生生物に影響を与えない安心な凝集材をお使い頂けるようご提案致します。
Q4設置したい場所にジャストイン汚濁処理システムが置けるか心配です。
A4当社では、現地の状況を確認し事前に機種の配置をお客様と打合せした上で納入設置致します。ジャストイン汚濁処理システムは、攪拌槽、ポンプ槽、分離装置が独立していますので、ある程度現場の条件に合わせて配置する事が可能です。当社の専門技術者が設置指導も行います。設置が簡単なパッケージタイプもございます。詳しくはお問い合わせ下さい。
Q5河川の工事現場で使用したいのですが、大雨等で増水した際何分位で撤去が出来ますか?
A5システムの大きさにもよりますが、FX400のタイプで40分程度で撤去が可能です。組立式の為、一番大きな分離装置の部分は、上部のラインまで水が抜ければ解体が可能です。上部の解体、クレーン移動をしている間に下部の水が抜けますので、短時間で高水敷まで撤去する事が可能です。
Q6冬期に使用しますが、ジャストイン汚濁処理システムの養生はどの位の規模で必要ですか?
A6ジャストイン汚濁処理システムは、北海道で商品開発したいわば寒冷地仕様です。状況にもよりますが、今までのような大掛りな養生(汚濁処理機をすっぽり覆ってしまうような養生)は必要ありません。凝集材も低温水で使用する事ができます。
Q7汚泥の処理に困っています。
A7ジャストイン汚濁処理システムから出て来る汚泥は、脱水性に富んでいます。脱水機を使用しなくても、フレコンバッグ等に入れて吊るしておけば1日もすると土の状態になります。又、当社で使用する中性無機無害の業種材は、処理の際に濁水のphを変える事が無い為、濁水自体に有害物質が含まれていなければ、汚泥をそのまま土として再利用する事も可能です。当社では、汚泥を再利用し草花、野菜等を育てています。
Q8海水でも処理できますか?
A8はい、当社の凝集材は海水でも使用できます。もちろん、海水での使用は装置自体の負担が大きい為割高にはなりますが、ジャストイン汚濁処理システムは重要な箇所にステンレスを使用する等、メンテナンスのコストダウンに繋がるような工夫をしています。
Q9濁水処理を今までやったことがありません。何だか難しそうですね。
A9一概に、「毎時3tの濁水を処理するなら○○円です」とならないのが濁水処理です。濁水の種類の数だけ、条件の数だけ出て来る答えが変わります。まずは処理をしたい濁水を用意して当社へ送って頂ければ、専門スタッフがお客様の条件に最適なプランをご提案させて頂きます。
Q10ジャストイン汚濁処理システムの操作は簡単ですか?
A10はい、専門の知識が無くても簡単にお使い頂けます。万が一、凝集材の添加量が定量を超えてしまっても、当社で使用する凝集材は水性生物に影響を与えません。又、納入設置の際は当社の専門技術者が設置運転指導を行いますので、初めてご利用の方も安心してご使用頂けます。
Q11使用する地域は限定されますか?
A11日本国内であれば特に限定はございません。

ページの先頭へ

ご利用についてのご質問

Q1ジャストインシステムを初めて使いますが、どこに問い合わせをしたら良いですか?
A1直接、当社にご連絡いただいて構いません。現場の条件等を確認した上で、お客様に最適なシステムをご提案させて頂きます。
→詳しくはコチラ
Q2ジャストインシステムを使いたいのですが、取引口座がありません。
地元のレンタル会社や商社を通して取引は可能ですか?
A2はい、可能です。当社は、全国に拠点を持つレンタル会社等に代理店委託をしています。遠方のお客様でも安心してお使い頂ける仕組みでお取引いたします。

ページの先頭へ

会社についてのご質問

Q1現場に行かなければ、ジャストインシステムが稼動している状況は確認できないのでしょうか?
A1 当社では、お客様に実際目で見て体感して頂けるようデモンストレーション用の機器を設置しています。
事前にご連絡頂ければ、実際の稼動状況を確認する事ができます。
→アクセスはコチラ

ページの先頭へ

求人についてのご質問

Q1この業界に全く経験が無く不安です。
A1当社の商品は、他にないものを創って提供している為、経験者は居ないという前提で求人・採用を決めています。その為、社内に教育課を設置。実務を通して行うOJTは勿論の事、理論などを勉強するするOFF-JT(座学)も同時に進めていきます。
Q2応募は、いつでも受け付けていますか?
A2 当社に興味を持って頂いたやる気のある方は、いつでもお問い合わせ下さい。
先ずは、お電話で「ホームページの求人を見た」とお伝えください。
→詳しくはコチラ

ページの先頭へ